ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2008
IPSJ/SIGSE Software Engineering Symposium (SES2008)

論文募集 (第4版 PDF, TXT )

募集テーマ
ソフトウェア工学に関する以下のテーマを中心に,発表論文を募集します.
要求工学 アーキテクチャ・設計 コンポーネント・再利用 テスト・解析 理論・形式手法 コンピュータ支援による協働開発 ソフトウェアプロセス・ワークフロー ソフトウェアセキュリティ ソフトウェア安全性・信頼性 リバースエンジニアリング・保守 グリッドソフトウェア ソフトウェア経済学 HCI・ユーザインタフェース 実証的ソフトウェア工学・メトリクス アスペクト指向・サービス指向 分散・並列処理 ソフトウェアツール・開発環境 ソフトウェアポリシー・倫理 プログラミング言語 オブジェクト指向技術 AI・知識ベースソフトウェア工学 組込み・リアルタイムソフトウェア インターネット・情報システム開発 開発プロジェクトマネジメント ソフトウェア工学教育
募集論文
論文,報告の2つのカテゴリで募集し,各カテゴリごとに,フルペーパー(8ペー ジ以内)とショートペーパー(4ページ以内)の2形式での投稿を受け付けます. 論文は査読を行い,採録,不採録の判定を行います.報告はその内容の工学的もしく は学術的な有用性を吟味した上で採否を決定します.採録された論文と報告は本シ ンポジウムの論文集に掲載します. なお,フルペーパーで投稿された原稿のショートペーパー採録は行わない予定です のでご注意ください.
ポスター展示
取り組み中の研究,社内での活動状況,開発したツール,開発中の製品などを紹 介するものです.開催期間中にポスターを展示(デモも可能)し,参加者と議論 します.技術的・研究的な主張点,問題提起が明確であることが求められます.
ワークショップ
討論テーマを募集し,各テーマについて集中的に討論します.参加者は問題意識, 胞芽的なアイデア,予備的な研究成果などを持ち寄り,情報共有や意見交換を行 います.討論は,(1)ポジションペーパーを集めて議論する形式と,(2)作業を主 体とし,成果物を作成する形式があります.討論テーマの概要のみ本会議論文集 に掲載し,ポジションペーパーは別冊の併設ワークショップ論文集として発行し ます.なお,本会議の参加者は当日に自由に入室し,聴講できます.
ワークショップ参加募集のページへ
投稿方法 (採録決定時のカメラレディ原稿も,同一形式で記述して下さい)
  • 論文,報告
    情報処理学会論文誌原稿形式に準拠した形式8ページ(ショートペーパー投稿の 場合は4ページ)以内の原稿をPDF形式で作成し,電子メールに添付してご投稿 ください.投稿メールには,タイトル,論文カテゴリ,代表者名,所属,連絡 先を明記してください.
     投稿宛先:
  • ポスター展示
    タイトル,代表者名,所属,連絡先を明記の上,200字程度の展示概要ととも に電子メールにてご投稿ください.ポスター展示会場にてツール等のデモを 希望する場合はその旨を明記してください.
    論文集にポスター展示内容の掲載を希望する場合は,情報処理学会論文誌原稿 形式に準拠した形式2 ページ以内で原稿を作成し,PDF 形式にしたものを,添 付してご投稿ください.こちらも査読用資料として利用されます.
     投稿宛先:
  • ワークショップ
    討論テーマ,討論リーダ(複数名も可),主旨・概要(400字程度),討論形式, 予想される参加者数を電子メールにてご投稿下さい.書式は自由です.討論 テーマが採録されたのちに,参加者の募集を行います.
     投稿宛先: (詳細はワークショップ参加募集のページへ)
  • 投稿された論文,報告,ポスター展示提案,ワークショップ提案に関して,受信確認メールを差し上げます. もし,確認メールが投稿〆切以降も来ない場合,再度,投稿先メールアドレスおよび 照会アドレス()に, その旨をご連絡ください.
  • これらの投稿に関する最新情報につきましては,本Webサイト にて随時掲載予定ですので,ご確認下さい.
  • スタイルファイルは運営側の都合により更新される場合があります.最終更新日をご確認ください.
    MS Word用スタイルファイル(ZIPフォーマット)
    ses2008-word-style-2.zip (最終更新日 2008年5月9日)
    サイズ:16523 バイト
      ※以前配布していた Word スタイルファイル (2008年4月2日版) が,CFP 記載事項 (情報処理学会論文誌原稿形式に準拠した形式) を満たしていませんでした.これから執筆される方は,上記のフォーマットをご利用ください.なお,すでに執筆された方は,投稿に関しては以前のスタイルファイルを利用していただいて構いません.ただしその場合も,カメラレディの時点で上記のフォーマットに修正していただきます.ご迷惑をおかけいたしますが,なにとぞご了承ください.
    LaTeX用スタイルファイル(TAR+GZIPフォーマット)
    ses2008-tex-style-2.tar.gz (最終更新日 2008年5月16日)
    サイズ:57865バイト
      ※以前配布していたスタイルファイル (2008年4月2日版) に含まれていた sample.tex の注意書きを若干追加しました.TeX スタイルファイル自体の変更はありません.
    表彰と特集号
    フルペーパ採録された論文および報告の中から優れた発表を選び, 各カテゴリごとに「優秀賞」を授与します.
    本シンポジウムテーマに関連した情報処理学会論文誌の特集号の企画を予定して います.
    主要日程
  • 論文,報告 (締切延長しました!!)
    • 投稿締切 2008年5月9日(金)→2008年5月23日(金) 17:00 (JST)
    • 採否通知 2008年6月13日(金)→2008年6月18日(水)
    • 最終原稿提出 2008年6月27日(金)→2008年7月1日(火)
  • ポスター展示 (締切延長しました!!)
    • 投稿締切 2008年6月20日(金)→2008年6月24日(火)
    • 採否通知 2008年6月24日(火)→2008年6月27日(金)
    • 最終原稿提出 2008年6月27日(金)→2008年7月1日(火)
  • ポスターや必要な展示物はシンポジウム当日に持参してください.
  • ワークショップ
    • 討論テーマ締切 2008年5月16日 (金) →2008年5月30日(金) (締切延長しました)
    • 参加申込締切 2008年7月4日(金)
    • 参加採否通知 2008年7月18日(金)
    • 原稿提出 2008年7月31日(木)
  • 特集号論文誌
      企画を予定しています.
  • コピーライトについて
  • 運営組織
  • 実行委員長: 山本 里枝子 (富士通研)
  • プログラム委員長: 飯田 元 (奈良先端大)
  • 運営委員長: 阿萬 裕久 (愛媛大)
  • 企画委員長: 櫨山 淳雄 (東京学芸大)
  • ワークショップ委員長: 吉田 敦 (和歌山大)
  • 広報委員長: 白銀 純子 (東京女子大)
  • 論文委員長: 立石 孝彰 (日本IBM)
  • ポスター展示委員長: 小高 敏裕 (富士通研)
  • Web広報: 名倉 正剛 (奈良先端大)
  • 学生ボランティアチェア: 久保 淳人 (早稲田大)
  • ローカルアレンジ: 野中 誠 (東洋大)